前の10件 | -
通貨にまつわる勉強会、参加者応募開始です。10月/23日(土)開催! ※ [通貨の未来]
※9/26修正 件名の曜日表記が誤っていました。
誤(金)
正(土)
お詫びして訂正いたします。
勉強会の詳細が決定し、参加者応募を開始いたしました。
早速の申し込みを頂いて返信メールとか書かなきゃとか、慌ただしく
なってきました。そろそろ文化祭の準備モードですね。
今回は講演の他、パネルディスカッションと、
通貨や社会システムの問題点とその解決方法を、
皆でわいわいと議論するワールドカフェ方式での全員対話を予定しています。
個人レベルで出来る事から、任意の組織や、もっとマクロで出来ることまで
色々皆さんと話をしたいと思ってます。
今回の勉強会は前回以上に有意義な集まりになりそうで、今からわくわくしています。
しかも今回は長年リスペクトしていた岡田斗司夫さんに来てもらえるなんて
素人集団の勉強会として、なんかすごい事になってきましたよ!
出来れば前回開催のチョコレートを皆で配っている楽しそうな写真とか載せたい所ですが、
個人情報のカタマリなのでそれもできず残念。
(あと、基本このブログでは中の人は顔出ししない方針なのでなんか卑怯になるし)
あ、今回は食べ物じゃないけど、少人数会議の際、贈与通貨のシミュレーションを兼ねて同じような事をやる予定です。
以下、リンク先のページと同様の内容ですが掲載いたします。
http://happy-project.appspot.com/news.html
------------------------------------------------------------
通貨にまつわる勉強会
「お金の未来、僕らの未来II」
~貝殻から電子マネーへ、通貨経済から評価経済へ~
■■開催概要■■
■日時
2010年10月23日(土)
14:00~19:00(13:45開場) (19:30頃~21:30頃で懇親会を開催します。)
■場所
三鷹産業プラザ 701,702(光)会議室
■定員
最大100名
■費用
会場代協力費として:お一人様1,000円(カンパ歓迎)
懇親会参加費:お一人様3,000円(予定)
■お申し込み方法
下記URLページ下の参加応募フォームにて
http://happy-project.appspot.com/news.html
■会場設備
ネットワーク環境有り
・twitterに呟やいたタイムラインを会場のプロジェクターに映写します。
ハッシュタグは #hppj となります。
・Ustreamにて講談前席の映像、および質疑応答の音声を
ネット配信させていただきます。あらかじめご了承ください。
(公聴席側の画像配信はいたしません)
■■構成■■
・第一部 基調講演
お金の歴史から現在までの流れ、そして新たなお金のシステムの試みや提案についての講演を行います。
・第二部 パネルディスカッション
講演者とパネラーを交えてお金の持つ問題点や、新たな試みについてのディスカッションをおこないます。
・第三部 全員参加型のフリーディスカッション
ワールドカフェ方式という、数名でテーブルを囲んだディスカッションを行います。自由で気軽に、現在のお金の問題点やその未来像について語って行きたいと考えています。
■■プレゼンテーター・パネラー■■
1,Happy Projectより、発起人 さかまた(プレゼンテーター・パネラー)
お金の歴史と現在の問題点、そして未来に向けた改善方法の提案、贈与通貨Happyの仕組みと、その展開方法にについてお話させていただきます。
twitterID sakamata
2,慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 政策・メディア研究科講師 斉藤 賢爾さん(プレゼンテーター・パネラー)
2月の勉強会に引き続き登場していただきます。従来のお金の概念を覆すようなユニークな通貨概念『ワットシステム/i-WAT』を提唱されている一方で、その仕組や未来の世界像を寓話にした小説『不思議の国のNEO―未来を変えたお金の話』の著者でもある斉藤賢爾さんをお招きします。
twitterID ks91020
3,オタキングex社長 岡田斗司夫さん(パネラー)
貨幣経済→評価経済社会へシフトするための拡張型組織、『オタキングex』の代表を務める岡田斗司夫さんをお招きし、評価経済社会という視点からディスカッションを行っていただきます。
岡田さんは物書きで、大学の先生で、オタキングexの社長さんです。
アニメスタジオガイナックスの初代社長を勤めた他、著書『ぼくたちの洗脳社会』の執筆等、幅広い作家活動を行っておられます。
twitterID ToshioOkada
■■趣旨■■
『お金の未来、そして私たちの未来について語ろう』
一昨年、私たちは『エンデの遺言』にちなんだ、お金にまつわる勉強会を開催しました。
増え続ける世界規模の利子や金融資産は、既に物の取引を円滑にする為に生れた便利な道具である「お金」という枠組みを超え、全体の約8割がお金でお金を買うという異常な事態に突入している状態を学びました。
そして、地球規模で見れば資源は有限なのに、お金ばかりが増え続けているという異常な事態から、如何に脱却すればよいのだろうか?という問いを元に、通貨にまつわる様々な事に付いて語り合いました。
そして今年2月には『お金の未来、僕らの未来』と題した様々な新たな通貨システムや概念、試みを紹介し、現在の経済や社会システムをどうしてゆくべきかを再度語り合いました。
今回は再び『お金』というものの歴史を振り返り、そこから現在のお金をめぐる状況を見直し、『お金』というのシステムの危うさと、未来の可能性について多くの皆さんと共に語り合う勉強会を開催いたします。
昨今のテクノロジーやコンピュータシステムの進化は目覚ましいものがありますが、そこで扱われるお金のシステムは、昔ながらの方法に乗っ取ったものにすぎません。環境維持や世界規模での利用を想定していない現在のマネーシステムのままでは、格差は助長され、多くの人が不幸を招くことになるのではないかと私達は懸念しています。
しかし、この勉強会では暗い未来ばかりではなく、希望の持てる話をしたいと考えています。
Happy Projectでは進化し続けるコンピュータネットワークが新たな通貨システム生み出すキーになるのではないかと考えています。
テクノロジーやコンピュータシステムは人を幸せにする為にある事を再確認し、人類は『ここまで来ている』と考え、暗い話題に囚われず、発展成熟した社会を前提に私たち自身の考え方や、社会システムを見直し、その為に個人で、仲間で、組織で出来ることを共に考えて行きたいと思っています。
童話作家のミヒャエル・エンデは、その晩年『お金は人間が作り出したもの、だから人間の手で変えることが出来る筈だ』と述べています。
経済や社会に対する疑問を持たれる方、またコンピュータシステムで新たな仕組みを作る事に興味のある方、等、共に明るい方の未来を語れる方の参加を心よりお待ちしております。
勉強会の詳細が決定し、参加者応募を開始いたしました。
早速の申し込みを頂いて返信メールとか書かなきゃとか、慌ただしく
なってきました。そろそろ文化祭の準備モードですね。
今回は講演の他、パネルディスカッションと、
通貨や社会システムの問題点とその解決方法を、
皆でわいわいと議論するワールドカフェ方式での全員対話を予定しています。
個人レベルで出来る事から、任意の組織や、もっとマクロで出来ることまで
色々皆さんと話をしたいと思ってます。
今回の勉強会は前回以上に有意義な集まりになりそうで、今からわくわくしています。
しかも今回は長年リスペクトしていた岡田斗司夫さんに来てもらえるなんて
素人集団の勉強会として、なんかすごい事になってきましたよ!
出来れば前回開催のチョコレートを皆で配っている楽しそうな写真とか載せたい所ですが、
個人情報のカタマリなのでそれもできず残念。
(あと、基本このブログでは中の人は顔出ししない方針なのでなんか卑怯になるし)
あ、今回は食べ物じゃないけど、少人数会議の際、贈与通貨のシミュレーションを兼ねて同じような事をやる予定です。
以下、リンク先のページと同様の内容ですが掲載いたします。
http://happy-project.appspot.com/news.html
------------------------------------------------------------
通貨にまつわる勉強会
「お金の未来、僕らの未来II」
~貝殻から電子マネーへ、通貨経済から評価経済へ~
■■開催概要■■
■日時
2010年10月23日(土)
14:00~19:00(13:45開場) (19:30頃~21:30頃で懇親会を開催します。)
■場所
三鷹産業プラザ 701,702(光)会議室
■定員
最大100名
■費用
会場代協力費として:お一人様1,000円(カンパ歓迎)
懇親会参加費:お一人様3,000円(予定)
■お申し込み方法
下記URLページ下の参加応募フォームにて
http://happy-project.appspot.com/news.html
■会場設備
ネットワーク環境有り
・twitterに呟やいたタイムラインを会場のプロジェクターに映写します。
ハッシュタグは #hppj となります。
・Ustreamにて講談前席の映像、および質疑応答の音声を
ネット配信させていただきます。あらかじめご了承ください。
(公聴席側の画像配信はいたしません)
■■構成■■
・第一部 基調講演
お金の歴史から現在までの流れ、そして新たなお金のシステムの試みや提案についての講演を行います。
・第二部 パネルディスカッション
講演者とパネラーを交えてお金の持つ問題点や、新たな試みについてのディスカッションをおこないます。
・第三部 全員参加型のフリーディスカッション
ワールドカフェ方式という、数名でテーブルを囲んだディスカッションを行います。自由で気軽に、現在のお金の問題点やその未来像について語って行きたいと考えています。
■■プレゼンテーター・パネラー■■
1,Happy Projectより、発起人 さかまた(プレゼンテーター・パネラー)
お金の歴史と現在の問題点、そして未来に向けた改善方法の提案、贈与通貨Happyの仕組みと、その展開方法にについてお話させていただきます。
twitterID sakamata
2,慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 政策・メディア研究科講師 斉藤 賢爾さん(プレゼンテーター・パネラー)
2月の勉強会に引き続き登場していただきます。従来のお金の概念を覆すようなユニークな通貨概念『ワットシステム/i-WAT』を提唱されている一方で、その仕組や未来の世界像を寓話にした小説『不思議の国のNEO―未来を変えたお金の話』の著者でもある斉藤賢爾さんをお招きします。
twitterID ks91020
3,オタキングex社長 岡田斗司夫さん(パネラー)
貨幣経済→評価経済社会へシフトするための拡張型組織、『オタキングex』の代表を務める岡田斗司夫さんをお招きし、評価経済社会という視点からディスカッションを行っていただきます。
岡田さんは物書きで、大学の先生で、オタキングexの社長さんです。
アニメスタジオガイナックスの初代社長を勤めた他、著書『ぼくたちの洗脳社会』の執筆等、幅広い作家活動を行っておられます。
twitterID ToshioOkada
■■趣旨■■
『お金の未来、そして私たちの未来について語ろう』
一昨年、私たちは『エンデの遺言』にちなんだ、お金にまつわる勉強会を開催しました。
増え続ける世界規模の利子や金融資産は、既に物の取引を円滑にする為に生れた便利な道具である「お金」という枠組みを超え、全体の約8割がお金でお金を買うという異常な事態に突入している状態を学びました。
そして、地球規模で見れば資源は有限なのに、お金ばかりが増え続けているという異常な事態から、如何に脱却すればよいのだろうか?という問いを元に、通貨にまつわる様々な事に付いて語り合いました。
そして今年2月には『お金の未来、僕らの未来』と題した様々な新たな通貨システムや概念、試みを紹介し、現在の経済や社会システムをどうしてゆくべきかを再度語り合いました。
今回は再び『お金』というものの歴史を振り返り、そこから現在のお金をめぐる状況を見直し、『お金』というのシステムの危うさと、未来の可能性について多くの皆さんと共に語り合う勉強会を開催いたします。
昨今のテクノロジーやコンピュータシステムの進化は目覚ましいものがありますが、そこで扱われるお金のシステムは、昔ながらの方法に乗っ取ったものにすぎません。環境維持や世界規模での利用を想定していない現在のマネーシステムのままでは、格差は助長され、多くの人が不幸を招くことになるのではないかと私達は懸念しています。
しかし、この勉強会では暗い未来ばかりではなく、希望の持てる話をしたいと考えています。
Happy Projectでは進化し続けるコンピュータネットワークが新たな通貨システム生み出すキーになるのではないかと考えています。
テクノロジーやコンピュータシステムは人を幸せにする為にある事を再確認し、人類は『ここまで来ている』と考え、暗い話題に囚われず、発展成熟した社会を前提に私たち自身の考え方や、社会システムを見直し、その為に個人で、仲間で、組織で出来ることを共に考えて行きたいと思っています。
童話作家のミヒャエル・エンデは、その晩年『お金は人間が作り出したもの、だから人間の手で変えることが出来る筈だ』と述べています。
経済や社会に対する疑問を持たれる方、またコンピュータシステムで新たな仕組みを作る事に興味のある方、等、共に明るい方の未来を語れる方の参加を心よりお待ちしております。
Happy Project 勉強会企画中です。10/23(土)実施決定 [通貨の未来]
お久しぶりです。
現在ふたたび勉強会を企画中です。
今回も暗い話題の昨今ですが、現在の通貨の問題点から、どのような明るい未来像を皆で描けるか、そんな勉強会をやります。
詳細は近日中にHappy Projectのサイトと、このブログで紹介しますが、ひとまず概要をお知らせしておきます。
■開催概要
■日時:2010年10月23日(土)(決定)
14:00~ (13:45開場) (終了時間検討中最大20時までいけます。)
■場所:三鷹産業プラザ 701-702会議室(光)
ネットワーク環境有り
・twitterに呟やいたタイムラインを会場のプロジェクターに映写します。
ハッシュタグは #hppj となります。
・Ustreamにて講談前席の映像、および質疑応答の音声を
ネット配信させていただきます。あらかじめご了承ください。
(公聴席側の画像配信はいたしません)
■定員:最大100名
■費用:会場代、資材代のご協力費として:約1,000円程度(検討中)
■懇親会参加費:お一人様3,000円程度(予定)
■申し込み方法:近日中に申し込みフォームにて募集します。
■全体構成
基本講演(2,3名程度)
講演者とゲストによるパネルディスカッション
参加者全員でのフリーディスカッション
今回のディスカッションは時間が許せばワールドカフェ方式でのディスカッションを企画しています。
その際、2月の勉強会で行ったチョコレートを使った贈与通貨のやり取りも含めようと盛りだくさんで企画中。
規模も2月に行った勉強会をさらにパワーアップさせ人数も倍の100人規模としました。
こんなに参加希望者いるか、今からどきどきですが、
今回はサプライズなゲスト等も予定しています。
(私としてはこの人が呼べるなんて夢のようです。)
いい歳をして学園祭でイベントでもやるような気分です。
ぜひ多くの方に来ていただければ幸いです。
現在ふたたび勉強会を企画中です。
今回も暗い話題の昨今ですが、現在の通貨の問題点から、どのような明るい未来像を皆で描けるか、そんな勉強会をやります。
詳細は近日中にHappy Projectのサイトと、このブログで紹介しますが、ひとまず概要をお知らせしておきます。
■開催概要
■日時:2010年10月23日(土)(決定)
14:00~ (13:45開場) (終了時間検討中最大20時までいけます。)
■場所:三鷹産業プラザ 701-702会議室(光)
ネットワーク環境有り
・twitterに呟やいたタイムラインを会場のプロジェクターに映写します。
ハッシュタグは #hppj となります。
・Ustreamにて講談前席の映像、および質疑応答の音声を
ネット配信させていただきます。あらかじめご了承ください。
(公聴席側の画像配信はいたしません)
■定員:最大100名
■費用:会場代、資材代のご協力費として:約1,000円程度(検討中)
■懇親会参加費:お一人様3,000円程度(予定)
■申し込み方法:近日中に申し込みフォームにて募集します。
■全体構成
基本講演(2,3名程度)
講演者とゲストによるパネルディスカッション
参加者全員でのフリーディスカッション
今回のディスカッションは時間が許せばワールドカフェ方式でのディスカッションを企画しています。
その際、2月の勉強会で行ったチョコレートを使った贈与通貨のやり取りも含めようと盛りだくさんで企画中。
規模も2月に行った勉強会をさらにパワーアップさせ人数も倍の100人規模としました。
こんなに参加希望者いるか、今からどきどきですが、
今回はサプライズなゲスト等も予定しています。
(私としてはこの人が呼べるなんて夢のようです。)
いい歳をして学園祭でイベントでもやるような気分です。
ぜひ多くの方に来ていただければ幸いです。
タグ:勉強会 HappyProject
通貨に関する勉強会 予習用語集 [通貨の未来]
お陰さまで勉強会への参加希望者が40名を超える大盛況となっております。
実はかなりわくわくしつつもどきどきしてます。皆さん私に力を下さい(笑)
残席僅かとなっておりますので、参加をお悩みの方は以下の募集要項ページから早めにお申し込みください。
http://happy-project.appspot.com/news.html
という訳で、勉強会に向け参加者の皆さんに用に事前知識としての用語集を作っていたら
思いのほか長くなったので、ブログエントリーとします。ある意味勉強会来る方の方が詳しかったりするのですが、それぞれバックボーンが異なると用語によって共有認識を持つ事が難しいので、少しでも皆さんと共有出来る事が多くなれば幸いです。
■お金の歴史
前回の勉強会でプレゼンさせていただいたものですが、
お金にまつわる全体の感覚をつかんで頂けるかと思います。
http://docs.google.com/present/view?id=dg7wzd32_5f7dnnwgv
■エンデの遺言
http://happy-project.appspot.com/whatsmoney.html
http://video.google.co.jp/videosearch?q=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87%E3%81%AE%E9%81%BA%E8%A8%80&hl=ja&emb=0&aq=f#
我々Happy Project誕生のきっかけとなった書籍及びテレビ番組です。
『ネバーエンディングストーリー』や『モモ』等の童話で知られる
ミヒャエル・エンデ氏が晩年、NHKの取材にて現代の金融やお金のシステムに
ついての問題を語った番組です。
これをきっかけに日本でも地域通貨のブームが起こりました。
■減価する通貨(自由貨幣)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E8%B2%A8%E5%B9%A3
エンデの遺言でも紹介されている、常識とは異なる通貨の仕組です。
世界大恐慌後の影響で不景気がはびこる街で導入をした所、
奇跡の様に経済が流転し、大成功を収めました。
紙幣の裏側に額面の1/100程の価格のスタンプを数十枚程張る欄があり、欄ごとに1週間ごとの期日が記載してあります。
期日の部分にスタンプの無い通貨は無効となるので、紙幣をその時に持っている誰かが1週間ごとにスタンプを張って利用します。
ちょうど1万円札の裏に1週間ごとに誰かが10円切手1枚ずつ張らないと使えないお金、といった所です。
これにより通貨はババ抜きのババの様に、次から次へと人の手に渡る事で、街全体の経済は活性化し、大成功を収めました。
全てのスタンプを張った紙幣を銀行に持って行くと、新たなスタンプ紙幣と交換できます。スタンプ自体の収入は確か街の税収になりました。
今本が手元にないので記憶を頼りに書いてますが大枠こんな感じです。
■シルビオ・ゲゼル
『自然的経済秩序』の著者であり、減額する通貨「自由貨幣」
の提案をおこなったドイツの経済学者です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%BC%E3%83%AB
『自然的経済秩序』はwebでも読めます。
(ちなみに私はほとんど読んでいません…モグリですね。)
http://www3.plala.or.jp/mig/gesell/nwo-jp.html
■マイクロファイナンス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9
2006年にノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏が実現した仕組みです。
1983年グラミン銀行の設立で開始された貧困者向けの少額融資の仕組で、
貧困にあえぐ人に事業を起こす為のお金を貸し、独立、自立を促す事を目的としています。
Kiva はそれをweb上で行ったシステムです。
■地域通貨
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E9%80%9A%E8%B2%A8
LETS (Local Exchange Trading Systems)、や補完通貨等ともよばれる。
http://www.olccjp.net/ja/index.html
経済のグローバル化により衰退する一方の地方経済の復建や、地域活性化を目指す為、現行の法定通貨とは兌換(交換)できない地域限定で利用可能な通貨。
地方に大手スーパーマーケットが出来ると、その収益のほとんどはスーパーの資本となり地域にお金が還元されない、また雇用の部分でも地元ではパートやアルバイト等低賃金での雇用となる為、結果として地域からお金が吸い上げられて行く構図となる。
日本でも100を超える地域通貨が生まれたが現在でも活発に使われている形跡が見られるのは、渋谷のアースデーマネーや、千葉のピーナッツ等僅かとなっている。
■頼母子講(たのもしこう) 無尽(むじん)
コミュニティ内で互いに掛け金を出しあい、お金を融通しあう仕組、日本ではかなり昔から行われていた様で、全員でお金を出し合い、その時一番困っている人に貸すというもの。
コミュニティでの助け合いの精神から生まれた仕組と見て良いでしょう。
■ベーシック・インカム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0
最低限所得保障の一種、全ての国民に一定の最低水準のお金を無償で支払う制度案、この制度がもし導入されれば労働観をはじめとする人々の様々な価値観が変わる事が予想される。この前講演に行ったレポートをブログのエントリーを書いたので興味があればどうぞ。
http://sakamata.blog.so-net.ne.jp/2009-12-21
■P2P(ピーツーピー ピア・ツー・ピア)等と読む。
ネット等で情報をやり取りする際、中央に情報センターを設けるのではなく、各端末同士が直接やり取りをする仕組み、一昔前の電話等をイメージした際、中央の交換台を介在して会話が行われていたが、P2Pは割り込みの出来ないトランシーバーの様に、中央を介さず端末同士が直接交信を行う仕組。実はSkype(スカイプ)等のチャットやネット電話はP2Pシステム。
少し前にファイル交換のP2Pシステム、Winnyを作った作者が何故か逮捕されその理由が「著作権法の違反を蔓延させようとした行為にある」として物議を醸し出した。
■マズローの自己実現理論(欲求ピラミッド)
アメリカの心理学者・アブラハム・マズローが「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化した。
下記の数字の小さい欲求が満たされない限り、その数字以上の欲求は満たせないという考え。
1,生理的欲求
2,安全の欲求
3,所属と愛の欲求
4,承認の欲求
5,自己実現の欲求
(ピラミッドの図として表わす際は上記の並びは逆になる)
実は裏話として6,番目の一番高い場所に
【6,コミュニティ発展欲求】があったとされるが、社会主義的な思想に繋がるとして、当時共産主義者を目の敵にしていたアメリカでの発表を恐れ、マズローは6番目をボツにしたという話があるが真偽は不明。しかし先進国で、一通りの人生の欲求が満たされた人々が、自分の住む街や国、世界の問題を嘆きつつもより良い方向へ動かそうと行動を見ると、6番目は確かに存在するのではないかと思われる。
http://blog.goo.ne.jp/mk1_1978/e/8deef2f4d71632b4fb09502393ac8199
■べき乗則
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%D9%A4%AD%BE%E8%C2%A7
『べき乗』とはある一つの数同士を繰り返し掛け合わせるという操作のこと
『べき乗則』とは"Power Law"の日本語訳、わかりやすい例えでは(8対2の法則 等とも呼ばれる) 『世の中のお金の8割は世界の2割の人が持っている』といった偏り的な意味合いで使われる事もあるが、インターネット上のウェブページ事のリンクをされる数や、アクセス数の分布、または生物の様々なタンパク質同志の関連性の中にも等にもべき乗則は見られる。
縦軸に量、横軸にその量を持つ対象の数を表した図を描くと、カタカナの『ノ』を逆にしたような線が現れる。つまりごく少数の対象が夥しい量を持つ一方で、多くの対象が少ない数しか持たない、という状態。
インターネットの各サイトと、サイトに向けて張られるリンクの数。また、amazon.comでの売れている商品をこの表にした場合も同様のべき乗側が見られる。
余談だかamazon.comでは書店のランクに乗る売れ筋のトップの書籍の売り上げよりも、少ないがちょこちょこ売れる夥しい種類の商品を合計した売り上げがかなりの割合を占めている。またべき乗のグラフは『ノ』の下の方がどこまで行っても0に達しないのが特徴、この形が恐竜が長い尾を伸ばしているように見える為、『ロングテール』等とも呼ばれる。
で、結局ロングテールの方が実は注目すべきなんじゃないの?という事が数年前ネットの世界で流行った。
これとは対照的に例えば人間の身長の分布を縦軸に身長、横軸に人数で表した場合、正規分布と呼ばれる現象がみられる。例えば日本人男性なら165cmあたりを頂点とした緩やかな釣鐘型の曲線が現れる。
鐘の形をしているからベルカーブとも呼ばれる。
かなりはしょって書いているので不正確な部分等多いと思いますが、ニュアンスだけでも伝われば幸いです…。
あとはHappy ProjectのWebサイトを見てもらうと言う事で。
それはそうと、勉強会で行うイベントの準備をしておりました。
ちょっと凄い事になってます。
すでに写真でネタバレしていますが、まあご愛嬌という事で…。

amazonで購入したマーブルチョコ。天然色素を使っているそうです。

業者から購入したプラコップ。100個単位での購入です。

そびえたってます。

これは・・・山だよ。総重量5500g 会場までの持ち出しが大変だ
なにをやるつもりなんだか…と思うよね(笑)
当日のお楽しみにしてくだされば幸い。
実はかなりわくわくしつつもどきどきしてます。皆さん私に力を下さい(笑)
残席僅かとなっておりますので、参加をお悩みの方は以下の募集要項ページから早めにお申し込みください。
http://happy-project.appspot.com/news.html
という訳で、勉強会に向け参加者の皆さんに用に事前知識としての用語集を作っていたら
思いのほか長くなったので、ブログエントリーとします。ある意味勉強会来る方の方が詳しかったりするのですが、それぞれバックボーンが異なると用語によって共有認識を持つ事が難しいので、少しでも皆さんと共有出来る事が多くなれば幸いです。
■お金の歴史
前回の勉強会でプレゼンさせていただいたものですが、
お金にまつわる全体の感覚をつかんで頂けるかと思います。
http://docs.google.com/present/view?id=dg7wzd32_5f7dnnwgv
■エンデの遺言
http://happy-project.appspot.com/whatsmoney.html
http://video.google.co.jp/videosearch?q=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87%E3%81%AE%E9%81%BA%E8%A8%80&hl=ja&emb=0&aq=f#
我々Happy Project誕生のきっかけとなった書籍及びテレビ番組です。
『ネバーエンディングストーリー』や『モモ』等の童話で知られる
ミヒャエル・エンデ氏が晩年、NHKの取材にて現代の金融やお金のシステムに
ついての問題を語った番組です。
これをきっかけに日本でも地域通貨のブームが起こりました。
■減価する通貨(自由貨幣)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E8%B2%A8%E5%B9%A3
エンデの遺言でも紹介されている、常識とは異なる通貨の仕組です。
世界大恐慌後の影響で不景気がはびこる街で導入をした所、
奇跡の様に経済が流転し、大成功を収めました。
紙幣の裏側に額面の1/100程の価格のスタンプを数十枚程張る欄があり、欄ごとに1週間ごとの期日が記載してあります。
期日の部分にスタンプの無い通貨は無効となるので、紙幣をその時に持っている誰かが1週間ごとにスタンプを張って利用します。
ちょうど1万円札の裏に1週間ごとに誰かが10円切手1枚ずつ張らないと使えないお金、といった所です。
これにより通貨はババ抜きのババの様に、次から次へと人の手に渡る事で、街全体の経済は活性化し、大成功を収めました。
全てのスタンプを張った紙幣を銀行に持って行くと、新たなスタンプ紙幣と交換できます。スタンプ自体の収入は確か街の税収になりました。
今本が手元にないので記憶を頼りに書いてますが大枠こんな感じです。
■シルビオ・ゲゼル
『自然的経済秩序』の著者であり、減額する通貨「自由貨幣」
の提案をおこなったドイツの経済学者です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%BC%E3%83%AB
『自然的経済秩序』はwebでも読めます。
(ちなみに私はほとんど読んでいません…モグリですね。)
http://www3.plala.or.jp/mig/gesell/nwo-jp.html
■マイクロファイナンス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9
2006年にノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏が実現した仕組みです。
1983年グラミン銀行の設立で開始された貧困者向けの少額融資の仕組で、
貧困にあえぐ人に事業を起こす為のお金を貸し、独立、自立を促す事を目的としています。
Kiva はそれをweb上で行ったシステムです。
■地域通貨
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E9%80%9A%E8%B2%A8
LETS (Local Exchange Trading Systems)、や補完通貨等ともよばれる。
http://www.olccjp.net/ja/index.html
経済のグローバル化により衰退する一方の地方経済の復建や、地域活性化を目指す為、現行の法定通貨とは兌換(交換)できない地域限定で利用可能な通貨。
地方に大手スーパーマーケットが出来ると、その収益のほとんどはスーパーの資本となり地域にお金が還元されない、また雇用の部分でも地元ではパートやアルバイト等低賃金での雇用となる為、結果として地域からお金が吸い上げられて行く構図となる。
日本でも100を超える地域通貨が生まれたが現在でも活発に使われている形跡が見られるのは、渋谷のアースデーマネーや、千葉のピーナッツ等僅かとなっている。
■頼母子講(たのもしこう) 無尽(むじん)
コミュニティ内で互いに掛け金を出しあい、お金を融通しあう仕組、日本ではかなり昔から行われていた様で、全員でお金を出し合い、その時一番困っている人に貸すというもの。
コミュニティでの助け合いの精神から生まれた仕組と見て良いでしょう。
■ベーシック・インカム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0
最低限所得保障の一種、全ての国民に一定の最低水準のお金を無償で支払う制度案、この制度がもし導入されれば労働観をはじめとする人々の様々な価値観が変わる事が予想される。この前講演に行ったレポートをブログのエントリーを書いたので興味があればどうぞ。
http://sakamata.blog.so-net.ne.jp/2009-12-21
■P2P(ピーツーピー ピア・ツー・ピア)等と読む。
ネット等で情報をやり取りする際、中央に情報センターを設けるのではなく、各端末同士が直接やり取りをする仕組み、一昔前の電話等をイメージした際、中央の交換台を介在して会話が行われていたが、P2Pは割り込みの出来ないトランシーバーの様に、中央を介さず端末同士が直接交信を行う仕組。実はSkype(スカイプ)等のチャットやネット電話はP2Pシステム。
少し前にファイル交換のP2Pシステム、Winnyを作った作者が何故か逮捕されその理由が「著作権法の違反を蔓延させようとした行為にある」として物議を醸し出した。
■マズローの自己実現理論(欲求ピラミッド)
アメリカの心理学者・アブラハム・マズローが「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化した。
下記の数字の小さい欲求が満たされない限り、その数字以上の欲求は満たせないという考え。
1,生理的欲求
2,安全の欲求
3,所属と愛の欲求
4,承認の欲求
5,自己実現の欲求
(ピラミッドの図として表わす際は上記の並びは逆になる)
実は裏話として6,番目の一番高い場所に
【6,コミュニティ発展欲求】があったとされるが、社会主義的な思想に繋がるとして、当時共産主義者を目の敵にしていたアメリカでの発表を恐れ、マズローは6番目をボツにしたという話があるが真偽は不明。しかし先進国で、一通りの人生の欲求が満たされた人々が、自分の住む街や国、世界の問題を嘆きつつもより良い方向へ動かそうと行動を見ると、6番目は確かに存在するのではないかと思われる。
http://blog.goo.ne.jp/mk1_1978/e/8deef2f4d71632b4fb09502393ac8199
■べき乗則
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%D9%A4%AD%BE%E8%C2%A7
『べき乗』とはある一つの数同士を繰り返し掛け合わせるという操作のこと
『べき乗則』とは"Power Law"の日本語訳、わかりやすい例えでは(8対2の法則 等とも呼ばれる) 『世の中のお金の8割は世界の2割の人が持っている』といった偏り的な意味合いで使われる事もあるが、インターネット上のウェブページ事のリンクをされる数や、アクセス数の分布、または生物の様々なタンパク質同志の関連性の中にも等にもべき乗則は見られる。
縦軸に量、横軸にその量を持つ対象の数を表した図を描くと、カタカナの『ノ』を逆にしたような線が現れる。つまりごく少数の対象が夥しい量を持つ一方で、多くの対象が少ない数しか持たない、という状態。
インターネットの各サイトと、サイトに向けて張られるリンクの数。また、amazon.comでの売れている商品をこの表にした場合も同様のべき乗側が見られる。
余談だかamazon.comでは書店のランクに乗る売れ筋のトップの書籍の売り上げよりも、少ないがちょこちょこ売れる夥しい種類の商品を合計した売り上げがかなりの割合を占めている。またべき乗のグラフは『ノ』の下の方がどこまで行っても0に達しないのが特徴、この形が恐竜が長い尾を伸ばしているように見える為、『ロングテール』等とも呼ばれる。
で、結局ロングテールの方が実は注目すべきなんじゃないの?という事が数年前ネットの世界で流行った。
これとは対照的に例えば人間の身長の分布を縦軸に身長、横軸に人数で表した場合、正規分布と呼ばれる現象がみられる。例えば日本人男性なら165cmあたりを頂点とした緩やかな釣鐘型の曲線が現れる。
鐘の形をしているからベルカーブとも呼ばれる。
かなりはしょって書いているので不正確な部分等多いと思いますが、ニュアンスだけでも伝われば幸いです…。
あとはHappy ProjectのWebサイトを見てもらうと言う事で。
それはそうと、勉強会で行うイベントの準備をしておりました。
ちょっと凄い事になってます。
すでに写真でネタバレしていますが、まあご愛嬌という事で…。

amazonで購入したマーブルチョコ。天然色素を使っているそうです。

業者から購入したプラコップ。100個単位での購入です。

そびえたってます。

これは・・・山だよ。総重量5500g 会場までの持ち出しが大変だ
なにをやるつもりなんだか…と思うよね(笑)
当日のお楽しみにしてくだされば幸い。
タグ:HappyProject 勉強会
通貨に関する勉強会を2/13(土)三鷹で行います。 [通貨の未来]
Happy Project主催の勉強会をやりますよ、かなり面白い事になりそうです。
主催者が一番わくわくしているかもしれません。
通貨にまつわる勉強会開催
「お金の未来、僕らの未来」 ~新たな通貨の提案と試み~
(1/30再編集 詳細が決まりましたので再度アップいたします。現在参加希望者は25名程となっています。 まだまだ余裕があるのでお気軽に参加表明お待ちしております。)
■開催概要
■日時
2009年2月13日(土)
13:00~17:00(12:50開場)
(17:10頃~19:00で懇親会を開催します。)
■場所、設備
三鷹産業プラザ 705(桜)会議室
プロジェクター、ネットワーク環境有り。
当日はライブでtwitterに呟やけます。
■定員
最大50名
■費用
・会場代協力費として:お一人様300円(カンパ歓迎)
・懇親会参加費:お一人様2,000円
■趣旨
『何かを変えるためには既存のモデルを時代遅れにする新しいモデルを打ち立てよ。』
リチャード・バックミンスター・フラー
『今日の物事の働きが気に入らなければ、システムを変えろ』
スティーブン・ジョンソン
私たちの未来は、社会システムは、そしてお金というシステムは、果たしてどう変化させて行くべきなのでしょうか?そして私たち個人レベルで現在のシステムを変える手段はないのでしょうか?
この勉強会では、そのような疑問を解決する一つの鍵として、『通貨』を巡る新たな取り組みを行う人々にお越しいただき、その提案や試みについて語ってもらい、理解を深め、自由なディスカッションをしたいと考えています。
■特別プレゼンテーター(講演順)
3,Happy Projectより、発起人さかまた、及びプログラマーcurrencybuilding
我々Happy Projectの提案する贈与通貨システム『Happy』の概要説明と、
その未来像について語らせて頂きます。
2,慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 政策・メディア研究科講師 斉藤 賢爾さん
従来のお金の概念を覆すようなユニークな提案通貨概念『ワットシステム/i-WAT』を提唱
されている一方で、その仕組や未来の世界像を寓話にした小説
『不思議の国のNEO―未来を変えたお金の話』の著者でもある斉藤賢爾さんをお招きし、
ワットシステムの概要と、COP15への参加を通して感じた現在の世界経済の問題点、
そしてワットがどのようにその問題の解決に寄与しうるかのアイデアについて
お話していただきます。
3,マイクロファイナンスサイト「Kiva Japan」 開発担当 山下豊一郎さん
Kivaは、世界中の人々から一口25ドルという少額資金を集め、
それを発展途上国の個人事業家に対し融資する仕組みを提供しているサイトです。
これは2006年にノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏が実現した
マイクロファイナンスに参加できる裾野を、個人まで広げることができた活動と
言ってもよいでしょう。今回はそのKivaを日本で展開するために、開発/運営を
されている山下豊一郎さんをお招きし、『今僕らにできる社会貢献』について語って頂きます。
■第二部 ライトニングトーク&ディスカッション
また、第二部ではライトニングトークを開催し、通貨や未来をテーマにした様々なレポートや考察等のトークを来場者の方に繰り広げて頂きます。
(ライトニングトーク参加者も募集しております。お気軽にお問い合わせください。)
さらに当日はバレンタインデーにちなんだ、ちょっとしたゲームを行います。
これは我々Happy Projectのプレゼンを兼ねたもので、参加者全員が参加型で新しい通貨概念を実際に体験してもらいながら、その仕組や効果を理解してもらうものです。
題して『カシ化される贈与通貨の試み』です。
お金の問題点、新たな通貨システム、未来の世界、等に興味のある方、是非お誘いあわせの上ご参加いただければ幸いです。
■勉強会開催の背景について
今のお金の仕組や社会の仕組みってちょっと変だと思いませんか?
今の社会の枠組みやルール、果てはお金の仕組そのものが原因で、世の中に様々な問題を巻き起こしているのではないでしょうか?
昨年私たちは『エンデの遺言』にちなんだ、お金にまつわる勉強会を開催しました。
増え続ける世界規模の利子や金融資産は、既に物の取引を円滑にする為に生れた便利な道具である「お金」という枠組みを超え、全体の約8割がお金でお金を買うという異常な事態に突入している状態を学びました。
そして、地球規模で見れば資源は有限なのに、お金ばかりが増え続けているという異常な事態から、如何に脱却すればよいのだろうか?という問いを元に、通貨にまつわる様々な事に付いて語り合いました。
お金の歴史、地域通貨、通貨の生成と崩壊、ゲゼルの減価する通貨、ベーシックインカム、贈与経済、ネット通貨の可能性、等
あれから一年が過ぎましたが、この事態の解決の糸口を我々はまだ見つけられていません。
サブプライムローンに端を発したリーマンショック、格差問題、雇用問題、過労死、増加する自殺者数、年金問題、デフレ政策、ささやかれる国家の財政破たん、等。
お金を中心にした様々な社会問題は悪化の一途を辿っているようです。
また、世界に目を向ければ日本よりも激しい生きるか死ぬかの格差問題、飢餓、紛争、エネルギー問題、食糧問題、温暖化や環境破壊の問題等、20世紀のツケが回ってきたようなシビアな問題が山積しています。
さらにネットワーク社会に目を向ければ、インターネットやコンピューターネットワークが物凄い勢いで進化し、個人レベルでの国境を超えた情報共有が可能になり、その気になればほとんど無料で世界をあっと言わせるようなシステム開発すら出来る時代が到来しています。
その一方で、既存の一国の著作権問題では解決できそうもない新たな問題が発生しています。ネット上にはコピー可能なコンテンツが氾濫し、ニコニコ動画の様に、誰もが既存の情報をアレンジして新しい創作物を制作出来る一方で、骨身を削って創作をしている制作者達には利益が還元されない状況があります。
クリス・アンダーソン著 『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』の『非貨幣経済』という章では、従来のお金とモノの取引ではなく、お互いに与えあう『贈与経済』という事について触れています。インターネットの様な情報世界では、実は既にそのような新しい経済圏が既に出現しているという見方も出来ます。
これは一見、ただ乗りの人(フリーライダー)ばかりが得をするようなイメージがありますが、私たちはここに21世紀の経済や社会のシステムが大きく変化するヒントがあるのではないかと、常々考え行動をしています。
『何かを変えるためには既存のモデルを時代遅れにする新しいモデルを打ち立てよ。』
冒頭で述べたこの言葉は、人類の生存を持続可能なものとするための方法を探りつづけた
リチャード・バックミンスター・フラーの言葉です。
また『今日の物事の働きが気に入らなければ、システムを変えろ』は、
スティーブン・ジョンソンの著書『創発―蟻・脳・都市・ソフトウェアの自己組織化ネットワーク』よりのものです。
(ジョンソン氏の言葉はもしかしたらフラー氏の言葉の引用なのかもしれません)
『創発』というのは、同じ要素や性質を持った物質や生き物が、夥しい数で集まった場合、全体として一つの意思をもったような振る舞いをする現象のことです。
単細胞生物の粘菌が集団で迷路を解くのも、アリが組織化した群れを作るのも、脳細胞のネットワークが意識を造るのも、人間の社会があたかも一つの生き物のようにふるまうのも、おおざっぱに言えば同じ創発現象です。
そして、この社会も私たち一人一人の心や価値観が変わる事で、全体としての最適化を起こせる創発現象を巻き起こせるのではないでしょうか。
是非この機会に既存の方法論に捕らわれない
新たな試みを提案する人々の話を聞きに来てくだされば幸いです。
よかったらtwitterでつぶやく
■参加申し込み方法
happy.project.contact@gmail.comまで
以下の内容をコピー&ペーストで記載してご応募をお願いします。
-----------------------------------------------------------
メール件名:『勉強会参加希望』
お名前(ハンドルネーム、仮称でも結構です。)
( )
ふりがな
( )
この勉強会を知ったきっかけ
( )
当日知りたい事(任意)
( )
twitterアカウント(任意)
( )
ブログURL(任意)
http://
ご職業、普段のご活動など(任意)
( )
主催者が一番わくわくしているかもしれません。
通貨にまつわる勉強会開催
「お金の未来、僕らの未来」 ~新たな通貨の提案と試み~
(1/30再編集 詳細が決まりましたので再度アップいたします。現在参加希望者は25名程となっています。 まだまだ余裕があるのでお気軽に参加表明お待ちしております。)
■開催概要
■日時
2009年2月13日(土)
13:00~17:00(12:50開場)
(17:10頃~19:00で懇親会を開催します。)
■場所、設備
三鷹産業プラザ 705(桜)会議室
プロジェクター、ネットワーク環境有り。
当日はライブでtwitterに呟やけます。
■定員
最大50名
■費用
・会場代協力費として:お一人様300円(カンパ歓迎)
・懇親会参加費:お一人様2,000円
■趣旨
『何かを変えるためには既存のモデルを時代遅れにする新しいモデルを打ち立てよ。』
リチャード・バックミンスター・フラー
『今日の物事の働きが気に入らなければ、システムを変えろ』
スティーブン・ジョンソン
私たちの未来は、社会システムは、そしてお金というシステムは、果たしてどう変化させて行くべきなのでしょうか?そして私たち個人レベルで現在のシステムを変える手段はないのでしょうか?
この勉強会では、そのような疑問を解決する一つの鍵として、『通貨』を巡る新たな取り組みを行う人々にお越しいただき、その提案や試みについて語ってもらい、理解を深め、自由なディスカッションをしたいと考えています。
■特別プレゼンテーター(講演順)
3,Happy Projectより、発起人さかまた、及びプログラマーcurrencybuilding
我々Happy Projectの提案する贈与通貨システム『Happy』の概要説明と、
その未来像について語らせて頂きます。
2,慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 政策・メディア研究科講師 斉藤 賢爾さん
従来のお金の概念を覆すようなユニークな提案通貨概念『ワットシステム/i-WAT』を提唱
されている一方で、その仕組や未来の世界像を寓話にした小説
『不思議の国のNEO―未来を変えたお金の話』の著者でもある斉藤賢爾さんをお招きし、
ワットシステムの概要と、COP15への参加を通して感じた現在の世界経済の問題点、
そしてワットがどのようにその問題の解決に寄与しうるかのアイデアについて
お話していただきます。
3,マイクロファイナンスサイト「Kiva Japan」 開発担当 山下豊一郎さん
Kivaは、世界中の人々から一口25ドルという少額資金を集め、
それを発展途上国の個人事業家に対し融資する仕組みを提供しているサイトです。
これは2006年にノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏が実現した
マイクロファイナンスに参加できる裾野を、個人まで広げることができた活動と
言ってもよいでしょう。今回はそのKivaを日本で展開するために、開発/運営を
されている山下豊一郎さんをお招きし、『今僕らにできる社会貢献』について語って頂きます。
■第二部 ライトニングトーク&ディスカッション
また、第二部ではライトニングトークを開催し、通貨や未来をテーマにした様々なレポートや考察等のトークを来場者の方に繰り広げて頂きます。
(ライトニングトーク参加者も募集しております。お気軽にお問い合わせください。)
さらに当日はバレンタインデーにちなんだ、ちょっとしたゲームを行います。
これは我々Happy Projectのプレゼンを兼ねたもので、参加者全員が参加型で新しい通貨概念を実際に体験してもらいながら、その仕組や効果を理解してもらうものです。
題して『カシ化される贈与通貨の試み』です。
お金の問題点、新たな通貨システム、未来の世界、等に興味のある方、是非お誘いあわせの上ご参加いただければ幸いです。
■勉強会開催の背景について
今のお金の仕組や社会の仕組みってちょっと変だと思いませんか?
今の社会の枠組みやルール、果てはお金の仕組そのものが原因で、世の中に様々な問題を巻き起こしているのではないでしょうか?
昨年私たちは『エンデの遺言』にちなんだ、お金にまつわる勉強会を開催しました。
増え続ける世界規模の利子や金融資産は、既に物の取引を円滑にする為に生れた便利な道具である「お金」という枠組みを超え、全体の約8割がお金でお金を買うという異常な事態に突入している状態を学びました。
そして、地球規模で見れば資源は有限なのに、お金ばかりが増え続けているという異常な事態から、如何に脱却すればよいのだろうか?という問いを元に、通貨にまつわる様々な事に付いて語り合いました。
お金の歴史、地域通貨、通貨の生成と崩壊、ゲゼルの減価する通貨、ベーシックインカム、贈与経済、ネット通貨の可能性、等
あれから一年が過ぎましたが、この事態の解決の糸口を我々はまだ見つけられていません。
サブプライムローンに端を発したリーマンショック、格差問題、雇用問題、過労死、増加する自殺者数、年金問題、デフレ政策、ささやかれる国家の財政破たん、等。
お金を中心にした様々な社会問題は悪化の一途を辿っているようです。
また、世界に目を向ければ日本よりも激しい生きるか死ぬかの格差問題、飢餓、紛争、エネルギー問題、食糧問題、温暖化や環境破壊の問題等、20世紀のツケが回ってきたようなシビアな問題が山積しています。
さらにネットワーク社会に目を向ければ、インターネットやコンピューターネットワークが物凄い勢いで進化し、個人レベルでの国境を超えた情報共有が可能になり、その気になればほとんど無料で世界をあっと言わせるようなシステム開発すら出来る時代が到来しています。
その一方で、既存の一国の著作権問題では解決できそうもない新たな問題が発生しています。ネット上にはコピー可能なコンテンツが氾濫し、ニコニコ動画の様に、誰もが既存の情報をアレンジして新しい創作物を制作出来る一方で、骨身を削って創作をしている制作者達には利益が還元されない状況があります。
クリス・アンダーソン著 『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』の『非貨幣経済』という章では、従来のお金とモノの取引ではなく、お互いに与えあう『贈与経済』という事について触れています。インターネットの様な情報世界では、実は既にそのような新しい経済圏が既に出現しているという見方も出来ます。
これは一見、ただ乗りの人(フリーライダー)ばかりが得をするようなイメージがありますが、私たちはここに21世紀の経済や社会のシステムが大きく変化するヒントがあるのではないかと、常々考え行動をしています。
『何かを変えるためには既存のモデルを時代遅れにする新しいモデルを打ち立てよ。』
冒頭で述べたこの言葉は、人類の生存を持続可能なものとするための方法を探りつづけた
リチャード・バックミンスター・フラーの言葉です。
また『今日の物事の働きが気に入らなければ、システムを変えろ』は、
スティーブン・ジョンソンの著書『創発―蟻・脳・都市・ソフトウェアの自己組織化ネットワーク』よりのものです。
(ジョンソン氏の言葉はもしかしたらフラー氏の言葉の引用なのかもしれません)
『創発』というのは、同じ要素や性質を持った物質や生き物が、夥しい数で集まった場合、全体として一つの意思をもったような振る舞いをする現象のことです。
単細胞生物の粘菌が集団で迷路を解くのも、アリが組織化した群れを作るのも、脳細胞のネットワークが意識を造るのも、人間の社会があたかも一つの生き物のようにふるまうのも、おおざっぱに言えば同じ創発現象です。
そして、この社会も私たち一人一人の心や価値観が変わる事で、全体としての最適化を起こせる創発現象を巻き起こせるのではないでしょうか。
是非この機会に既存の方法論に捕らわれない
新たな試みを提案する人々の話を聞きに来てくだされば幸いです。
よかったらtwitterでつぶやく
■参加申し込み方法
happy.project.contact@gmail.comまで
以下の内容をコピー&ペーストで記載してご応募をお願いします。
-----------------------------------------------------------
メール件名:『勉強会参加希望』
お名前(ハンドルネーム、仮称でも結構です。)
( )
ふりがな
( )
この勉強会を知ったきっかけ
( )
当日知りたい事(任意)
( )
twitterアカウント(任意)
( )
ブログURL(任意)
http://
ご職業、普段のご活動など(任意)
( )
【ベーシックインカム実現の可能性は?】イケる気がする-公聴レポート- [通貨の未来]
『三鷹シニアのITリテラシーの高さがハンパじゃなかった件』で、
はてブに乗った人が調子に乗ってお伝えします。
「イケるんちゃうかな?」と、小沢さんも白崎さんもおっしゃっていましたが、
「なるほど、これはいけるかも」と妙に納得してきました。
2時間以上のお話を聞いて、俺、うまく騙されちゃった?
【小沢修司さん登場!】第4回ベーシックインカム入門の集い
「ベーシック・インカムのある社会を構想する」
小沢修司講演会 ベーシックインカム実現の可能性は?
先週土曜に、行ってきました。講演自体得るものが多かった!
以下レポートです。
公聴者は100人を超える大盛況で、主に中年以上の参加者が7~8割位の印象でした。
非常に具体的な試算方法や、現状の破綻した状態の様々な社会保障制度からの移行案は、
その気になって国策立てればベーシックインカム(BI)制度は、十分実現可能な制度であるという事が伺えました。なんか話を聞いてると特定の誰かが酷くソンをしたり、怠け癖がついちゃってしょうもない人が増える。っていう話ではなく、単純明快な万人の為のセーフティーネット、という印象が強かったです。
問題はダブついて縦割りで非効率な手続や審査の状態を「良し」としている公務員の皆さんのアタマをいかにほぐしてご勇退頂き、議員さんや官僚の皆さんを説得したり、広く国民の皆さんにそのシンプルかつ効果的な方策を如何に端的に、かつインパクトを持って伝えられるか。ということではないかな?と思った次第。
小沢さんの提案では、現状の制度からの移行案を具体的に試算していました。
概要は、国民全員にひと月に8万を支給(年間96万)
子供も、老人も、学生も、主婦も、大金持ちも、働き盛りの人も、障害を持った人も、
ニートも、失業者も、ホームレスも、一律月8万がもらえます。
この財源は現在の年金、失業保険、生活保護、児童手当、各種所得控除等を解体し、
労働での収入、つまり所得税のみでまかない、労働収入の45%を、
年収10万の人も1000億の人も一律で徴収し、国民全員に月8万で再分配する。
但し障害者手当(車いす代)や、医療サービス等はBI制度とは別建てで
徴収、分配というのが、大筋の提案でした。(但し現物給付の医療、福祉分野等は除外、別枠を想定しています。)
以下はベーシックインカムの所得配分の概念図です。

ちなみに当日頂いた資料には、
総所得税金額 245.7兆円
所得控除額(非課税)123.1兆円
課税所得額 122.6兆円
となっており、BI支給額
115兆円/年(1億2000万人×96万円)
BI税率 約46%(115兆円/245.7兆円)と試算されています。
こうすると、年金支払い年数の差で生まれる支給格差や、破綻している未払い問題、また、生活保護や失業保険を受給する際の国の手続や審査にかかる馬鹿にならないお金(主に公務員の人件費)がカット可能となり、一挙にシンプルに解決できると言う事でした。
講習は以上の具体案から思考を広げており、BI導入により資本主義の抱える根本的な問題への一部是正が行える事まで解説広がり、この辺はかなり面白かったです。
オッフェという方は『福祉国家の矛盾論』にて
「資本主義は福祉国家とは共存できないが、福祉国家がなければ存在する事もできない」
という言葉を残したそうです。
つまり資本主義が究極的に進化するとこれまで家族やコミュニティ等で行われていた通貨のやり取りを伴わない労働、家事、育児、相互扶助、(防犯とかもかな?)等、全てのお金ではなく自分たちでまかなっていた「仕事」を市場にアウトソーシングして行って、全ての活動が市場経済の通貨取引にとって代わられていってしまう宿命を持っているらしいんですね。つまり「共同体の解体」
そして全員が働く事を求められ、その分共同体への「仕事」の時間が無くなり、お金をともなわない筈の「仕事」をアウトソースせざるを得なくなる。
育児 ⇒ 保育園
家事 ⇒ 外食産業
介護 ⇒ 福祉事業
教育?⇒ 学習塾、習い事とか?
つまり資本主義は全てを商品化するシステムである。と、
生産、情報、技術等の産業は効率化が可能です。しかし、介護、育児、家事等は
効率化に限界がある訳です。限りなくマンツーマンに近い状況で、機械化や効率化を
して生産性が上がるって話でもない。なのでこの手の産業は結果儲からないし割りを食うって事もあるなんて話をしてました。実際、医療の現場って自己負担だけじゃなく、国民のお金で回ってますよね?そういうことです。
でもBIがあると、こういうアウトソースされた「仕事」を依頼する側にも受ける側にも
余裕が出来てくる。
つまり全員が働く事にあくせくしなくて、お互いにちょっと余裕ができて、共同体の「仕事」を自分たちの手に戻す、という選択肢を持てる状況を作りだしてくれる。とおっしゃっていました。つまり賃金労働社会からの脱却の足掛かりやヒントのきっかけになる制度じゃないかと私は解釈しました。お金の有無に関わらず好きな事を仕事に出来るとかの可能性ですね。
さらに「働かざる者食うべからず」という言葉があたり前に幅を利かせるようになると。この言葉、常識と思っている人、かなりい多いと思いますが、私はこの価値観をこの講演会で破壊されました。
だって
「そもそも今、働いてもちゃんと食えるのか?」
「俺たちは奴隷の様に働かされてギリギリで食ってないか?」
「お金にならないけど働いてる人はなんでこんなに引け目を感じなきゃいけないんだ?」
そして「本当の仕事、働きををしてない奴が十二分に食っている世の中なんじゃないか?」と、小沢先生はそこまで色々言ってませんでしたが
この「働かざる者食うべからず」疑問をまず持とうよ。とおっしゃっていました。
内田樹さんは【「働く」というのは、本質的には「贈与する」ということ】と語っていたけど、これにはかなり同意。BIが導入されたら、労働の意味は再び「贈与」の方向に大きく変わるかも知れないと思った。
ちなみにHappy Projectはまさにそれを実現させる為のものです。
BIは壮大な思考実験でありながら、実現可能な制度改革っぽいので、是非やって欲しいですね。
はてブに乗った人が調子に乗ってお伝えします。
「イケるんちゃうかな?」と、小沢さんも白崎さんもおっしゃっていましたが、
「なるほど、これはいけるかも」と妙に納得してきました。
2時間以上のお話を聞いて、俺、うまく騙されちゃった?
【小沢修司さん登場!】第4回ベーシックインカム入門の集い
「ベーシック・インカムのある社会を構想する」
小沢修司講演会 ベーシックインカム実現の可能性は?
先週土曜に、行ってきました。講演自体得るものが多かった!
以下レポートです。
公聴者は100人を超える大盛況で、主に中年以上の参加者が7~8割位の印象でした。
非常に具体的な試算方法や、現状の破綻した状態の様々な社会保障制度からの移行案は、
その気になって国策立てればベーシックインカム(BI)制度は、十分実現可能な制度であるという事が伺えました。なんか話を聞いてると特定の誰かが酷くソンをしたり、怠け癖がついちゃってしょうもない人が増える。っていう話ではなく、単純明快な万人の為のセーフティーネット、という印象が強かったです。
問題はダブついて縦割りで非効率な手続や審査の状態を「良し」としている公務員の皆さんのアタマをいかにほぐしてご勇退頂き、議員さんや官僚の皆さんを説得したり、広く国民の皆さんにそのシンプルかつ効果的な方策を如何に端的に、かつインパクトを持って伝えられるか。ということではないかな?と思った次第。
小沢さんの提案では、現状の制度からの移行案を具体的に試算していました。
概要は、国民全員にひと月に8万を支給(年間96万)
子供も、老人も、学生も、主婦も、大金持ちも、働き盛りの人も、障害を持った人も、
ニートも、失業者も、ホームレスも、一律月8万がもらえます。
この財源は現在の年金、失業保険、生活保護、児童手当、各種所得控除等を解体し、
労働での収入、つまり所得税のみでまかない、労働収入の45%を、
年収10万の人も1000億の人も一律で徴収し、国民全員に月8万で再分配する。
但し障害者手当(車いす代)や、医療サービス等はBI制度とは別建てで
徴収、分配というのが、大筋の提案でした。(但し現物給付の医療、福祉分野等は除外、別枠を想定しています。)
以下はベーシックインカムの所得配分の概念図です。

ちなみに当日頂いた資料には、
総所得税金額 245.7兆円
所得控除額(非課税)123.1兆円
課税所得額 122.6兆円
となっており、BI支給額
115兆円/年(1億2000万人×96万円)
BI税率 約46%(115兆円/245.7兆円)と試算されています。
こうすると、年金支払い年数の差で生まれる支給格差や、破綻している未払い問題、また、生活保護や失業保険を受給する際の国の手続や審査にかかる馬鹿にならないお金(主に公務員の人件費)がカット可能となり、一挙にシンプルに解決できると言う事でした。
講習は以上の具体案から思考を広げており、BI導入により資本主義の抱える根本的な問題への一部是正が行える事まで解説広がり、この辺はかなり面白かったです。
オッフェという方は『福祉国家の矛盾論』にて
「資本主義は福祉国家とは共存できないが、福祉国家がなければ存在する事もできない」
という言葉を残したそうです。
つまり資本主義が究極的に進化するとこれまで家族やコミュニティ等で行われていた通貨のやり取りを伴わない労働、家事、育児、相互扶助、(防犯とかもかな?)等、全てのお金ではなく自分たちでまかなっていた「仕事」を市場にアウトソーシングして行って、全ての活動が市場経済の通貨取引にとって代わられていってしまう宿命を持っているらしいんですね。つまり「共同体の解体」
そして全員が働く事を求められ、その分共同体への「仕事」の時間が無くなり、お金をともなわない筈の「仕事」をアウトソースせざるを得なくなる。
育児 ⇒ 保育園
家事 ⇒ 外食産業
介護 ⇒ 福祉事業
教育?⇒ 学習塾、習い事とか?
つまり資本主義は全てを商品化するシステムである。と、
生産、情報、技術等の産業は効率化が可能です。しかし、介護、育児、家事等は
効率化に限界がある訳です。限りなくマンツーマンに近い状況で、機械化や効率化を
して生産性が上がるって話でもない。なのでこの手の産業は結果儲からないし割りを食うって事もあるなんて話をしてました。実際、医療の現場って自己負担だけじゃなく、国民のお金で回ってますよね?そういうことです。
でもBIがあると、こういうアウトソースされた「仕事」を依頼する側にも受ける側にも
余裕が出来てくる。
つまり全員が働く事にあくせくしなくて、お互いにちょっと余裕ができて、共同体の「仕事」を自分たちの手に戻す、という選択肢を持てる状況を作りだしてくれる。とおっしゃっていました。つまり賃金労働社会からの脱却の足掛かりやヒントのきっかけになる制度じゃないかと私は解釈しました。お金の有無に関わらず好きな事を仕事に出来るとかの可能性ですね。
さらに「働かざる者食うべからず」という言葉があたり前に幅を利かせるようになると。この言葉、常識と思っている人、かなりい多いと思いますが、私はこの価値観をこの講演会で破壊されました。
だって
「そもそも今、働いてもちゃんと食えるのか?」
「俺たちは奴隷の様に働かされてギリギリで食ってないか?」
「お金にならないけど働いてる人はなんでこんなに引け目を感じなきゃいけないんだ?」
そして「本当の仕事、働きををしてない奴が十二分に食っている世の中なんじゃないか?」と、小沢先生はそこまで色々言ってませんでしたが
この「働かざる者食うべからず」疑問をまず持とうよ。とおっしゃっていました。
内田樹さんは【「働く」というのは、本質的には「贈与する」ということ】と語っていたけど、これにはかなり同意。BIが導入されたら、労働の意味は再び「贈与」の方向に大きく変わるかも知れないと思った。
ちなみにHappy Projectはまさにそれを実現させる為のものです。
BIは壮大な思考実験でありながら、実現可能な制度改革っぽいので、是非やって欲しいですね。
勉強会やります! -アカルイミライの創りかた(仮)- ライトニングトーク大会 [ネットワークの未来]
昨年行った勉強会 ~『エンデの遺言』から未来を ネットで生まれる通貨の可能性~ に引き続き
来年2月にHappy Project主催の未来の『通貨』や『社会』に関する勉強会を開催しようと思っています。
以下、現在の私個人での提案です。
これからグループ内でディスカッションを行うので、内容はもう少々変わるかも知れませんが
大筋こんな感じです。
(12/20追記&一部修正修 : 現在グループ内で勉強会企画について盛んな議論が行われております。総意としたものの正式発表はもう少々お待ち下さい。)
日時: 2月の13日(土) を予定。【日程はほぼ決定】
場所: 都内貸し会議室を予定、(会場提供者募集中)
費用: 未定(会場費を参加者で割る程度で想定。赤を出さないギリギリの費用とさせていただきます。)
テーマ(仮)
アカルイミライの創りかた
『通貨』や『社会』の未来を見据えた新しい試みを行っている方々の
自分たちのプロジェクト概要説明、そこから見える将来の展望や夢を語る。
Happy Projectの活動を通じで知り合った様々な方々、未来に対して
自らアクションや提案をしている方に一堂に集って頂き、
自分たちの活動概要や楽しさ、意義、苦労話などを楽しく語ってもらおうと思っています。
基本はライトニングトーク方式
発表後に質疑応答時間を設けます。
(いずれも時間になったらドラを鳴らし強制的に次の発表に移ります。)
プレゼン (ドラ)⇒ 質疑応答(ドラ) ⇒ 次の方の発表
この繰り返しです。
・発表はこちらからご依頼をさせていただく方もいれば、自由に希望者も募ります。
・テーマに沿った話題であればどなたでも参加OKです。
・お招きしたゲストの方以外は、与えられる時間は基本的に全員一緒とします。
・一グループあたりの発表時間は発表希望者の数で前後します。
・また万一参加者多数の場合は発狂希望者は抽選とさせていただきます。
全員の発表後、フリーディスカッションを行います。
面白かった話題でも、全員の発表から見えた事でも、自由に議論していただきます。
その後『おかわりタイム』を設けます。
『おかわりタイム』とは特定の発表で「もっと詳細を聞きたい」
「他のネタも聞きたい」というネタを参加者全員に選んでもらい、
上位の方から時間の許す限り発表してもらう方法を考えています。
(この選定方法はHappy Projectの集計方式をアナログ的にやろうと考えています。)
また、勉強会後は懇親会を予定しています。
なお、参考までにグループ内のディスカッションで出てきたキーワードとしては、
・通貨、お金
・人権
・「解放された世界」
・未来
・新しい試み
・「うちらこんなことやってます」
・「夢」
等がありました。
個人的にはほぼこの線で行きたいと考えていますが、
もっと楽しく有意義な集まりにしたいので、皆さんの意見をお待ちしています。
よろしくお願いします!
勿論、皆さんの参加もお待ちしております。公聴のみでも発表持ち込みも大歓迎、コメント欄でも
happy.project.contact@gmail.comのメールアドレスにでも、お気軽に参加表明をお願いします。
幸せで明るい未来の創り方を皆さんと共に考えましょう!
来年2月にHappy Project主催の未来の『通貨』や『社会』に関する勉強会を開催しようと思っています。
以下、現在の私個人での提案です。
これからグループ内でディスカッションを行うので、内容はもう少々変わるかも知れませんが
大筋こんな感じです。
(12/20追記&一部修正修 : 現在グループ内で勉強会企画について盛んな議論が行われております。総意としたものの正式発表はもう少々お待ち下さい。)
日時: 2月の13日(土) を予定。【日程はほぼ決定】
場所: 都内貸し会議室を予定、(会場提供者募集中)
費用: 未定(会場費を参加者で割る程度で想定。赤を出さないギリギリの費用とさせていただきます。)
テーマ(仮)
アカルイミライの創りかた
『通貨』や『社会』の未来を見据えた新しい試みを行っている方々の
自分たちのプロジェクト概要説明、そこから見える将来の展望や夢を語る。
Happy Projectの活動を通じで知り合った様々な方々、未来に対して
自らアクションや提案をしている方に一堂に集って頂き、
自分たちの活動概要や楽しさ、意義、苦労話などを楽しく語ってもらおうと思っています。
基本はライトニングトーク方式
発表後に質疑応答時間を設けます。
(いずれも時間になったらドラを鳴らし強制的に次の発表に移ります。)
プレゼン (ドラ)⇒ 質疑応答(ドラ) ⇒ 次の方の発表
この繰り返しです。
・発表はこちらからご依頼をさせていただく方もいれば、自由に希望者も募ります。
・テーマに沿った話題であればどなたでも参加OKです。
・お招きしたゲストの方以外は、与えられる時間は基本的に全員一緒とします。
・一グループあたりの発表時間は発表希望者の数で前後します。
・また万一参加者多数の場合は発狂希望者は抽選とさせていただきます。
全員の発表後、フリーディスカッションを行います。
面白かった話題でも、全員の発表から見えた事でも、自由に議論していただきます。
その後『おかわりタイム』を設けます。
『おかわりタイム』とは特定の発表で「もっと詳細を聞きたい」
「他のネタも聞きたい」というネタを参加者全員に選んでもらい、
上位の方から時間の許す限り発表してもらう方法を考えています。
(この選定方法はHappy Projectの集計方式をアナログ的にやろうと考えています。)
また、勉強会後は懇親会を予定しています。
なお、参考までにグループ内のディスカッションで出てきたキーワードとしては、
・通貨、お金
・人権
・「解放された世界」
・未来
・新しい試み
・「うちらこんなことやってます」
・「夢」
等がありました。
個人的にはほぼこの線で行きたいと考えていますが、
もっと楽しく有意義な集まりにしたいので、皆さんの意見をお待ちしています。
よろしくお願いします!
勿論、皆さんの参加もお待ちしております。公聴のみでも発表持ち込みも大歓迎、コメント欄でも
happy.project.contact@gmail.comのメールアドレスにでも、お気軽に参加表明をお願いします。
幸せで明るい未来の創り方を皆さんと共に考えましょう!
資本主義の次に行こう 今のお金の仕組はマジヤバイ [ネットワークの未来]
デフレとか、金融政策とか、サブプライムローン問題とか、格差とか過労死とか鬱とか、解決できない地球の環境問題とか、枯渇するエネルギーとか、そんな山盛りの暗い未来を抜け出して明るい未来を作りたい。
ていうか、5年前のある閃きがきっかけで一週間寝ないでそんな事を夢想して、最後は意識障害でアッチの世界に行った時、そういうのものの答えがなんとなく見えちゃった。4年間ずっとじたばたしていたけど、やっと去年自分の進む方向と仲間を見つけて確実に進み始めた気がしてます。
金曜日の懇親会も無事終わり、そのまま合宿に突入、ペラ一枚だったwebサイトを更新しました。
Happy Projectのサイト更新。新しい通貨概念をデザインするプロジェクトです。

今回はコンテンツを強化、やりたい事や伝えたい事の概要を、ほぼ記述できた様な気がします。
実は、前回のエントリー【三鷹市シニアのITリテラシーの高さがハンパじゃなかった件】がビビる位にアクセスを叩き出して、正直落ち着くのを待っていた感があります(笑)
そうは言ってもちょっと位、このブログの本来の目的が気になってくれた方がいると信じて、ここでお知らせさせていただきますね。
あんまり面白くなかったなあ、という方はコチラのネタでもご覧いただければ幸い。
ていうか、5年前のある閃きがきっかけで一週間寝ないでそんな事を夢想して、最後は意識障害でアッチの世界に行った時、そういうのものの答えがなんとなく見えちゃった。4年間ずっとじたばたしていたけど、やっと去年自分の進む方向と仲間を見つけて確実に進み始めた気がしてます。
金曜日の懇親会も無事終わり、そのまま合宿に突入、ペラ一枚だったwebサイトを更新しました。
Happy Projectのサイト更新。新しい通貨概念をデザインするプロジェクトです。

今回はコンテンツを強化、やりたい事や伝えたい事の概要を、ほぼ記述できた様な気がします。
実は、前回のエントリー【三鷹市シニアのITリテラシーの高さがハンパじゃなかった件】がビビる位にアクセスを叩き出して、正直落ち着くのを待っていた感があります(笑)
そうは言ってもちょっと位、このブログの本来の目的が気になってくれた方がいると信じて、ここでお知らせさせていただきますね。
あんまり面白くなかったなあ、という方はコチラのネタでもご覧いただければ幸い。
三鷹市シニアのITリテラシーの高さがハンパじゃなかった件 [ネットワークの未来]
今日あった本当の話。
玉音放送生で聞いたようなおばあさんが、テキスト直でhtml書いてサイト作っててjavaスクリプトも書くとか、KivaUSAからKivaJapanへの情報連携をどうしてるんだとか質問されたりもうね。ありえない。
いえ、今日ですね。ひょんなことから地元三鷹市のシニア30名以上の集まりの中にひょっこり参加して、最近のウェブ事情についてプレゼンするなんて機会をいただきまして、ちょっとお話させていただいたんです。
実は三鷹市は全国でも男性の平均寿命がトップクラス(2008年時点で全国3位)という長寿市でして、シニアの方がとても元気に活動しておられてます。
特に三鷹産業プラザなどではNPOでシニアSOHOの方が、パソコン教室の講師などもしておりまして、カッコいいビル1階で、道路に面したガラス張りの部屋なんかで講座を開いていたりして、市もIT支援にはかなり力を入れているのです。
で、私が現在、今色々と企てている計画の一貫で、そんなシニアSOHOのパソコン講師の皆さんやその他のSOHOの会員の方に、ちょっと今の時代に合わせたパソコン講演などやってみてはいかがでしょう?みたいな話をする事になり、いろいろネタを用意してたんですね。
パソコン教室っておそらく、初心者の方には、マウスやキータイプからから始まって、メール、インターネットブラウズ、ワード、エクセル、パワポ、Access、お絵かき、みたいな事をやってだいたい卒業、みたいな流れかと思うんですが、あまりネット上のサービスには触れないんじゃないかな?とか考えまして、その辺のサービスを講座に入れたら面白いんじゃね?3年位前に流行ったweb2.0的でウェブ進化論的な話でいいかな?みたいな感じで勇んで行ったわけですよ。
ちなみに使わなかったけど資料はこんなの作ってました。
パワポ資料をgoogleドキュメントの【プレゼンテーション】に変換して表示してます。
あー、崩れちゃってる所はご勘弁。pptからプレゼンテーション変換は互換性がわるいっすね。
しかしね、これ、今だから言うけどこの資料、使わなくて本当に良かった。
恥を忍んであえて公開しますけども。
だってね。最初に質問したんですよ。
この中でグーグル知ってる方 → 全員挙手(お!まあ、ドコモのCMもあるし流石に経済動かしてるしな。)
スカイプは? → ほぼ全員(え?)
最近流行りのtwitterは? → 半分くらい(ええ!?)
(SNSは確か全員三鷹市の奴を使っている筈…。だ、駄目だ、これでYoutubeとか言ったら鼻で笑われる…どうする俺)
ク、クラウドコンピューティングは…? → 今朝NHKで見た。
…話す事ないじゃん…。
で、仕方ないので最後のKivaJapanは?
と聞いたらそこでやっと認知度0、ほっとして今日入れたばかり情報をそのまままくしたてて
話したなんとか好評。(実はこの前にKivaの説明会に参加してた)
で、どうやって見たらいい?アレで検索でちゃんと出るの?って聞かれたりするあたり、
もう、本当にフツーに使いこなしてます。すみません、正直ナメてました。
あ、でもgoogleドキュメントに興味を持っている方はかなりいて、実際に使われている方も
僅かですがいらっしゃいました。この辺に今後の可能性がある気がします。
あと、今回は世代間の軋轢や偏見を巻き起こしそうな予感がした2chやニコ動やはてなブックマークについては、あえてお話はしなかったし、話題にも出ませんでしたが、この辺の認知度や、どういった印象を持っているかについては今度是非聞いてみたい所です。というか是非使ってもらって世代を超えてニッポンの未来とか労働とか政治とかネットの皆さん巻き込んで色々議論してみたい所。
これで三鷹プログラマーズカフェとかとコラボレーションしたら、かなり面白い事ができそうですね。
今度是非やりましょう。
玉音放送生で聞いたようなおばあさんが、テキスト直でhtml書いてサイト作っててjavaスクリプトも書くとか、KivaUSAからKivaJapanへの情報連携をどうしてるんだとか質問されたりもうね。ありえない。
いえ、今日ですね。ひょんなことから地元三鷹市のシニア30名以上の集まりの中にひょっこり参加して、最近のウェブ事情についてプレゼンするなんて機会をいただきまして、ちょっとお話させていただいたんです。
実は三鷹市は全国でも男性の平均寿命がトップクラス(2008年時点で全国3位)という長寿市でして、シニアの方がとても元気に活動しておられてます。
特に三鷹産業プラザなどではNPOでシニアSOHOの方が、パソコン教室の講師などもしておりまして、カッコいいビル1階で、道路に面したガラス張りの部屋なんかで講座を開いていたりして、市もIT支援にはかなり力を入れているのです。
で、私が現在、今色々と企てている計画の一貫で、そんなシニアSOHOのパソコン講師の皆さんやその他のSOHOの会員の方に、ちょっと今の時代に合わせたパソコン講演などやってみてはいかがでしょう?みたいな話をする事になり、いろいろネタを用意してたんですね。
パソコン教室っておそらく、初心者の方には、マウスやキータイプからから始まって、メール、インターネットブラウズ、ワード、エクセル、パワポ、Access、お絵かき、みたいな事をやってだいたい卒業、みたいな流れかと思うんですが、あまりネット上のサービスには触れないんじゃないかな?とか考えまして、その辺のサービスを講座に入れたら面白いんじゃね?3年位前に流行ったweb2.0的でウェブ進化論的な話でいいかな?みたいな感じで勇んで行ったわけですよ。
ちなみに使わなかったけど資料はこんなの作ってました。
パワポ資料をgoogleドキュメントの【プレゼンテーション】に変換して表示してます。
あー、崩れちゃってる所はご勘弁。pptからプレゼンテーション変換は互換性がわるいっすね。
しかしね、これ、今だから言うけどこの資料、使わなくて本当に良かった。
恥を忍んであえて公開しますけども。
だってね。最初に質問したんですよ。
この中でグーグル知ってる方 → 全員挙手(お!まあ、ドコモのCMもあるし流石に経済動かしてるしな。)
スカイプは? → ほぼ全員(え?)
最近流行りのtwitterは? → 半分くらい(ええ!?)
(SNSは確か全員三鷹市の奴を使っている筈…。だ、駄目だ、これでYoutubeとか言ったら鼻で笑われる…どうする俺)
ク、クラウドコンピューティングは…? → 今朝NHKで見た。
…話す事ないじゃん…。
で、仕方ないので最後のKivaJapanは?
と聞いたらそこでやっと認知度0、ほっとして今日入れたばかり情報をそのまままくしたてて
話したなんとか好評。(実はこの前にKivaの説明会に参加してた)
で、どうやって見たらいい?アレで検索でちゃんと出るの?って聞かれたりするあたり、
もう、本当にフツーに使いこなしてます。すみません、正直ナメてました。
あ、でもgoogleドキュメントに興味を持っている方はかなりいて、実際に使われている方も
僅かですがいらっしゃいました。この辺に今後の可能性がある気がします。
あと、今回は世代間の軋轢や偏見を巻き起こしそうな予感がした2chやニコ動やはてなブックマークについては、あえてお話はしなかったし、話題にも出ませんでしたが、この辺の認知度や、どういった印象を持っているかについては今度是非聞いてみたい所です。というか是非使ってもらって世代を超えてニッポンの未来とか労働とか政治とかネットの皆さん巻き込んで色々議論してみたい所。
これで三鷹プログラマーズカフェとかとコラボレーションしたら、かなり面白い事ができそうですね。
今度是非やりましょう。
Happy Project懇親会のお知らせ [お知らせ]
そろそろ忘年会シーズンですね。
その前に懇親会を行います。
すでにcurrencybuilding氏が告知をされていますが、こちらでもさせていただきます。
Happy Projectのメンバーや興味を持っていただいている方の
ユルい集まりをします。お気軽にご参加お待ちしています。
Happyプロジェクト懇親会
~ みんながHappyになる新しい取り組みを語らう ~
日時: 11月20日(金) 20:00~22:00
場所: 新宿住友三角街(通称、三角ビル)49F
どんと 新宿住友ビル店
http://r.gnavi.co.jp/g062308/
会費: お一人 4,500円(予定)
コースではない為おおよその予算ですが、
額以内に押さえます。
アクセス:三角ビル展望レストラン
http://www.gnavi.co.jp/sumitomobldg/
現在の作家予定人数(11/9現在):11名
参加締切:特に無し(店舗の席が定員になり次第、締め切り)
Happy Projectは通貨のありかたを考えたり、Webサービス制作を通じて新しい通貨概念を企画、提案する。といった活動を有志が仕事の合間になんとなく集まってやっている団体、というか場です。
世の中の良くない事の原因を突き詰めていったら、なんかお金の仕組が変なんじゃないか?みたいな結論になり、だったら新しい通貨概念を提案しよう!なんて事を企んでます。勿論、法令は遵守で。
この度、そんなメンバーが集まって酒でも飲むか、という話になり、だったらもっと面白い事やってそうな人にも声をかけてみよう!ということで、こちらにて告知をさせていただきました。
本来であれば勉強会を企画してましたが、準備期間がキツいのと、このまま年末年始の忙しい時期に突入してしまうので、勉強会は来年2月頃にして、忘年会シーズン前に、Happy Projectに興味のある皆さんと、なんとなくユルく集まれたらと思っております。
ちょっと興味がある、とか、冷やかしてみたい、とか、この際絡んでみたい、という方、大歓迎です。
変な思想押しつけて勧誘とかはしません、大丈夫です(笑)
興味のある方は、コメント欄で、お気軽に「どーしよー」とか「なんなのこれ?」とか
「冷やかし」を書いてやってください。
また、参加希望の方は、happy.project.contact@gmail.com までメールをお願いします。
そんな感じのユルい懇親会です。
皆様の参加お待ちしてます。
その前に懇親会を行います。
すでにcurrencybuilding氏が告知をされていますが、こちらでもさせていただきます。
Happy Projectのメンバーや興味を持っていただいている方の
ユルい集まりをします。お気軽にご参加お待ちしています。
Happyプロジェクト懇親会
~ みんながHappyになる新しい取り組みを語らう ~
日時: 11月20日(金) 20:00~22:00
場所: 新宿住友三角街(通称、三角ビル)49F
どんと 新宿住友ビル店
http://r.gnavi.co.jp/g062308/
会費: お一人 4,500円(予定)
コースではない為おおよその予算ですが、
額以内に押さえます。
アクセス:三角ビル展望レストラン
http://www.gnavi.co.jp/sumitomobldg/
現在の作家予定人数(11/9現在):11名
参加締切:特に無し(店舗の席が定員になり次第、締め切り)
Happy Projectは通貨のありかたを考えたり、Webサービス制作を通じて新しい通貨概念を企画、提案する。といった活動を有志が仕事の合間になんとなく集まってやっている団体、というか場です。
世の中の良くない事の原因を突き詰めていったら、なんかお金の仕組が変なんじゃないか?みたいな結論になり、だったら新しい通貨概念を提案しよう!なんて事を企んでます。勿論、法令は遵守で。
この度、そんなメンバーが集まって酒でも飲むか、という話になり、だったらもっと面白い事やってそうな人にも声をかけてみよう!ということで、こちらにて告知をさせていただきました。
本来であれば勉強会を企画してましたが、準備期間がキツいのと、このまま年末年始の忙しい時期に突入してしまうので、勉強会は来年2月頃にして、忘年会シーズン前に、Happy Projectに興味のある皆さんと、なんとなくユルく集まれたらと思っております。
ちょっと興味がある、とか、冷やかしてみたい、とか、この際絡んでみたい、という方、大歓迎です。
変な思想押しつけて勧誘とかはしません、大丈夫です(笑)
興味のある方は、コメント欄で、お気軽に「どーしよー」とか「なんなのこれ?」とか
「冷やかし」を書いてやってください。
また、参加希望の方は、happy.project.contact@gmail.com までメールをお願いします。
そんな感じのユルい懇親会です。
皆様の参加お待ちしてます。
「Happyプロジェクト」とは [通貨の未来]
インターネット上に、新しい通貨概念を導入したWebサービスを提案し、多くの方に使ってもらえるものを、制作し、自由なメンバーで発展を目指すプロジェクトです。
私たちが考案する通貨概念をエンターテイメントとして多くの方に使ってもらい、そこから現在のお金の仕組みを改めて見直してもらうと思ってます。
これまであたり前と思っていたお金の仕組みは調べてみると実はとてもおかしな仕組みの様です。このまま何十年も同じ方法で使われ続けると、おそらく世界はもっとおかしなことになるのかも。と考えています。
そこで、このプロジェクトを通じて、現在から未来の価値観や技術に合わせた新しいお金の仕組みについて多くの人に考えてもらい、発展させて行こうと考えています。
すでにネット上では様々な新しい通貨の取り組みが数多く始まっています。Happyはその中の一つで、おそらくもっともゆるくて自由なプロジェクトです。
■【更新】Happy Projectのwebサイトを制作しました。
これまで、Happy Projectの為の情報共有の場は、ゆるくネット上に散在してましたが、Projectを紹介する中心部分となるサイトがなかった為、Happy Projectのwebサイトを立ち上げました。
といっても、まだフリーのテンプレート一枚のhtmlをベタっと張っただけのものですが。
今後コンテンツを充実させる予定です。
Happy Project web site
■【更新】メーリングリストを作成しました。(google グループを使用)
これまで知り合った方や、興味を持っていただいた方、よかったらグループに参加して、ゆるくMLに参加してやってください。(リクエスト制で参加者募集中です。)
google グループ Happy_Project
■新しい通貨概念とは
「幸福な気持ち」を主体とした通貨システムです。
従来の通貨概念との大きな違いは、純粋な贈与、つまりオゴリでのみ成り立つちょっと変な仕組みです。お金の機能としてあたりまえである「モノ」と「お金」の「交換」を前提としていません。
全員が誰かに自分の持っているHappyを与えてオゴリ会う。というのが大前提です。
これだと、たぶん世界では、気前のいい人、素晴らしい提案ができる人、多くの人を感動をさせることのできる人、不幸な人を助ける人達にみんながよろこんで奢るような幸せの好循環を巻き起こせるのではないか?と考えています。
その他、細かい仕組みは各ブログのエントリーを参考にしてください。
■興味があれば誰でも自由な密度での参加が可能です。
また、提案から企画、制作、開発、周知、共有、コラボレーションなど、あなたができる自由な方法で関わって頂く事を期待しています。
■現在のプロジェクトの仲間
currencybuilding
あと照れ屋だったり、ゆるく繋がった仲間が何人かいます。
■このページは徐々に加筆修正をしてゆきます。
プロジェクトの全容も徐々に紹介する予定です。
私たちが考案する通貨概念をエンターテイメントとして多くの方に使ってもらい、そこから現在のお金の仕組みを改めて見直してもらうと思ってます。
これまであたり前と思っていたお金の仕組みは調べてみると実はとてもおかしな仕組みの様です。このまま何十年も同じ方法で使われ続けると、おそらく世界はもっとおかしなことになるのかも。と考えています。
そこで、このプロジェクトを通じて、現在から未来の価値観や技術に合わせた新しいお金の仕組みについて多くの人に考えてもらい、発展させて行こうと考えています。
すでにネット上では様々な新しい通貨の取り組みが数多く始まっています。Happyはその中の一つで、おそらくもっともゆるくて自由なプロジェクトです。
■【更新】Happy Projectのwebサイトを制作しました。
これまで、Happy Projectの為の情報共有の場は、ゆるくネット上に散在してましたが、Projectを紹介する中心部分となるサイトがなかった為、Happy Projectのwebサイトを立ち上げました。
といっても、まだフリーのテンプレート一枚のhtmlをベタっと張っただけのものですが。
今後コンテンツを充実させる予定です。
Happy Project web site
■【更新】メーリングリストを作成しました。(google グループを使用)
これまで知り合った方や、興味を持っていただいた方、よかったらグループに参加して、ゆるくMLに参加してやってください。(リクエスト制で参加者募集中です。)
google グループ Happy_Project
■新しい通貨概念とは
「幸福な気持ち」を主体とした通貨システムです。
従来の通貨概念との大きな違いは、純粋な贈与、つまりオゴリでのみ成り立つちょっと変な仕組みです。お金の機能としてあたりまえである「モノ」と「お金」の「交換」を前提としていません。
全員が誰かに自分の持っているHappyを与えてオゴリ会う。というのが大前提です。
これだと、たぶん世界では、気前のいい人、素晴らしい提案ができる人、多くの人を感動をさせることのできる人、不幸な人を助ける人達にみんながよろこんで奢るような幸せの好循環を巻き起こせるのではないか?と考えています。
その他、細かい仕組みは各ブログのエントリーを参考にしてください。
■興味があれば誰でも自由な密度での参加が可能です。
また、提案から企画、制作、開発、周知、共有、コラボレーションなど、あなたができる自由な方法で関わって頂く事を期待しています。
■現在のプロジェクトの仲間
currencybuilding
あと照れ屋だったり、ゆるく繋がった仲間が何人かいます。
■このページは徐々に加筆修正をしてゆきます。
プロジェクトの全容も徐々に紹介する予定です。
前の10件 | -




